Facebook ユーザーデータの削除について
本ページは、Qlinx を Facebook Login でご利用の方向けに、Meta の「ユーザーデータの削除」要件に対応する案内です。Qlinx アカウント削除・データ取扱いの正本は 退会・データ削除について です。
1. 対象
Facebook Login を用いて Qlinx にサインイン、または Facebook をログイン方法として連携している利用者を対象とします。
2. Qlinx アプリ内からのアカウント削除手順
- Qlinx アプリにログインします。
- マイページ(プロフィール)のメニューから アカウント設定 を開きます。
- アカウント削除(退会)を選択し、画面の案内に従って削除を完了します。
本人確認のため、最近のログイン(recent login)や、Facebook での再認証が必要な場合があります。
アプリにログインまたはアクセスできない場合は、support@qlinx.jp へ「Qlinxアカウント削除希望」の旨を送信できます。登録メールアドレスおよびアカウント削除希望であることの記載をお願いします。必要に応じ、本人確認を依頼する場合があります。メールによる連絡はアプリ内削除の代替手段ではなく、アプリを利用できない場合の補助経路です。
3. 削除・匿名化されるユーザーデータ(方針)
アカウント削除が完了した場合、方針として次の利用者データを削除または匿名化します(正本は退会ページと同一です)。
- プロフィール、学習進捗、設定、お気に入り等
- QP 残高および QP による解放権(Entitlement)
- Important Inbox、通知設定、deviceTokens 等
- 紹介に紐づくユーザー側の表示情報(内部監査記録は次項)
- Facebook Login 連携に伴い Firebase Authentication 上で保持していた Facebook 関連の認証識別情報(連携解除・削除手続の結果として)
4. 保持する場合がある内部記録
Store 購入履歴、ledger、返金・取消・チャージバック、debt、webhook、不正防止・監査・会計・法令対応に必要な内部記録は、法令および運用上の必要に応じて一部保持する場合があります。利用者データをすべて即時に物理削除するとは断定しません。
5. 保持記録からの復元は行いません
- 退会後、上記の利用者向けデータ・QP・購入済み状態を復元することはできません。
- 保持する場合がある内部記録を、再登録後のアカウントへ QP・進捗・プロフィール等のユーザーデータを復元する目的では使用しません。
- 同一のメールアドレスまたは認証情報(Facebook を含む)で再登録した場合でも、新規の UID(アカウント)として扱われ、過去の QP・進捗・解放権は引き継がれません。
6. Facebook 側の連携解除
- Qlinx のアカウント削除手続では、方針として Facebook(Meta)側のアプリ認可・権限の解除も行います。手続中に Facebook 再認証が必要になる場合があります。
- Facebook 側でも、Facebook の設定(例:設定とプライバシー → 設定 → アプリとウェブサイト)から Qlinx の連携を削除できます。操作名称は Facebook の画面・言語により異なる場合があります。
重要: Facebook 上での連携解除だけでは、Qlinx アカウント自体の削除と同義ではない場合があります。Qlinx 上のプロフィール・学習データ・QP 等を削除するには、本サービスのアカウント削除(または上記の補助経路)が必要です。
7. 関連ページ・お問い合わせ
お問い合わせ:support@qlinx.jp
